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市来とも子Official WEB / Ichiki Tomoko2015

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政策勉強会のお知らせ(介護保険制度について考える Part2)

「縮む介護保険、支え合いを担うのは誰か?」介護保険制度について考える Part2


 2015年の介護保険改定に向けた検討が社会保障審議会介護保険部会で進められ、
昨年12月には「介護保険制度の見直しに関する意見」が出されました。
利用者負担が1割から2割へ、要支援者の切り離しと地域支援事業への移行、
特養の重度化要件の強化、通所介護の機能の見直しなど、このままではさらに
使いにくい制度となります。

特に、要支援サービスの一部を介護保険から切り離し、予防給付のうち
訪問介護・通所介護について市区町村の新しい総合事業「介護予防・生活支援
サービス事業」と移行していくことが示されていますが、地域の実状で担える
のか不安の声があがっています。

 2025年、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になり、実際の介護や生活支援
ニーズは急速に増大していくにも関わらず、誰がどのように担うのか、
はっきりした見通しが立ちません。今回の勉強会では、区の介護施策に関わる
課長をお招きし、介護保険の見直しの内容をおさえながら、社会保障政策の
あるべき方向や、支え合いの具体的なあり方についてなど、率直な議論を交わす
ことができればと思います。

日時:5月14日(水)19:00~21:00(開場18:30)
会場:杉並区立産業商工会館 1階展示室
   (阿佐谷南3-2-19 Tel.3393-1501)
お話:畦元智惠子さん(杉並区高齢者施策課長) ・大井進さん(介護保険課長)
参加費:無料
主催:市来とも子政策勉強会
連絡先:03-5938-0802

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