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市来とも子Official WEB / Ichiki Tomoko2015

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市来とも子の政策
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いのち、生活、人権を守るのが政治の役割。

これまで特にカを入れてきた政策

●若者を全力でサポート 若者の就職活動を支援しています

「杉並区就労支援センター」を2012年、阿佐谷に開設しました。若者就労支援と、ハローワークを通じた職業紹介を行っています。交通費をかけずに利用できる便利さが好評です。2013年には8,800人の利用がありました。

今後の展開

『若者支援課』を創設します

これまでの取り組みを広げて、「区内の就業希望者と事業者のマッチング」や「就労支援、生活支援、住宅支援をひとつの窓口で提供すること」をめざします。居場所づくり、ネットワークづくりも行います。
それらをスムーズに行うため「若者支援課」の創設を提案しています。
▶若者支援課イメージ


●ブラック企業おことわり! 区の公共サービスで働く人の労働条件をチェック

区の委託先企業は、2012年から社労士による調査を受けています(労働環境モニタリング)。「就業規則・労使協定などの労働条件が適正か」「最低賃金が確保されているか」など、働く人へのヒアリングや書類確認を行っています。

今後の展開

官製ワーキングプアをなくします

区が民間企業などと事業(工事、サービスの提供、物の購入)を委託する際にむすぶ契約を「公契約」といいます。公契約をむすぶ際に、民間企業などに適正な労働条件を義務づけ、そこで働く人の雇用・労働条件をまもる、「公契約条例」という新しい仕組みを制定します。


●子どもの命を守ります 食物アレルギーの子どもの誤配・誤飲食を防ぎます

2014年には食物アレルギーの生徒は区内に943名、特に思い症状が出る生徒は106名いました。食物アレルギーをもつ生徒の給食の食器・トレーの色を変更し、わかりやすくしました。(2014年から)

食器

▶杉並区/食物アレルギー対応の必要がある小・中学生の推移|グラフ

今後の展開

子どものアレルギー対策を推進します

もしもに備えて、学校と区内医療機関のアレルギ一対応ホットラインを開設します(2015年4月予定)。一人ひとりの子どものアレルギ一情報の共有化や、命にかかわるアレルギ一反応を発症した際の緊急注射(エピぺン)の講習会などを、教職員・保護者などに行います。

今後もやります!!

働きたいを実現
◆労働権、生存権を確保します

  • 『若者支援課』の創設
  • 公契約条例を制定し、官製ワーキングプアを防止
  • シニア世代、障がいのある人が自分のベースで働ける就労支援
  • 認可保育園の増設、待機児童ゼロを実現
若者が元気なまち・イラスト

子育て子育ちを応援
◆『子どもの権利条約』を守ります

  • 子どもの食物アレルギー対策
  • 保護者が病気などの際の緊急一時保育の充実
  • DVや児童虐待などの緊急対応を充実
  • ひとり親支援。母子生活支援施設を守る
子育てが安心してできるまち・イラスト

介護、住まい、まちづくりを支援
◆安全・安心が人権の基本です

  • 特養や小規模多様能型居宅介護施設を増設
  • 家族介護者支援を充実
  • 高齢者、障がいのある人、低所得者のために安全な住まいを確保
  • 空き家の利活用、防犯対策などを相談できる総合窓口を開設
  • 『すぐには逃げられない人』を守る、地域での防災取組
  • エネルギーの地産地消の推進
災害に強いまち・イラスト

自分らしく生きられる社会
◆ひとりひとりの人権と平和を大切にします

  • LGBTなど多様な性のあり方を尊重
  • 障がいのある人の権利と安心を支援
  • ボランティアやNPO の支援・育成
  • 犬・猫殺処分ゼ口、虐待ゼロ
  • 地域の平和運動を支援し、世代を超えてつながるネットワークづくり
みんなが暮らしやすいまち・イラスト
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