プロフィール


PROFILE

市来伴子(いちきともこ)のプロフィール

1977年 8月2日生まれ。スポーツ大好きで小中学校はバレーボール部、高校は陸上部キャプテン。
1996年 関西学院大学入学。バンドサークルに所属。
1997年 アジア、特にインドで目の当たりにした貧困に衝撃を受け、世界の貧困問題をテーマにするNGOで活動を開始。
2000年 大学を休学し世界20カ国を訪れる。
2003年 関西学院大学大学院修了。政治を志し衆議院議員秘書を務める。
2011年 杉並区議会議員(2期)
2019年 山梨選挙区から国政を目指し野党統一候補として立候補。150,327票を獲得するも惜しくも次点。
2020年 石川大我参議院議員公設秘書。国会議員政策担当秘書の資格取得。
好きなこと 動物(特に白猫)
ぶどう、桃(フルーツ全般)
星を眺めること
身体を鍛えること(ジム歴5年)
赤身肉(ジムの後は格別)
SNS

皆様へ ~ ご挨拶 ~


先日の11月29日立憲民主党山梨県総支部連合設立大会が行われ、
私、いちき伴子が第二区総支部長に承認されました。
改めて御礼申し上げます。

私は、コロナ禍において、困難を抱える人の声をたくさん聞いてきました。
こうした人たちの力になりたい。
そうした想いで政治に向き合ってきました。
両親からの仕送りがストップし、大学の学費を払えず退学しようかと悩んでいる方。
楽団で月4000万円の赤字を抱えながらも、国からの補助金が一切なく困っている方。
外国人で雇用期間が終了したが母国に帰ることができず、働き先もなく生活できない方。
たくさんの悲痛な叫びその声が政治に届いているでしょうか。
緊急事態宣言後、自殺者数は急増しています。
特に、女性の自殺者数は前年比約1.8倍に増え、一刻も早い支援策が必要です。
非正規労働者の約7割が女性であり、ひとり親への特別給付など、いままさに困っている人に、さらなる直接支援策を講じるべきです。
派遣切りにあい生活が苦しいシングルマザーの方、自分は1日1食。子どもはお休みの日は2食。
介護現場で働いているが、施設への通所控えがおこり経営困難。ただでさえ足りないヘルパー不足が深刻。
一人暮らし高齢者への配食支援がなくなり、食べるのもままならない。
今の政権に、本当に困難を抱え苦しんでいる人の姿が見えているのでしょうか。
弱い生活基盤の人、しんどい思いをしている人が取り残されてはいないでしょうか。
誰のための政治か?が問われています
コロナ禍で誰一人取り残さない、強い意志をもった政治が必要です。

私は、「自助、共助、公助」を掲げる菅政権に対しコロナ禍の危機に「支え合いと共生の社会」を訴えます。
閉塞感を打破し、より大胆な財政投入により社会基盤を強固にし、誰もが安心して暮らせる社会に変えていきたい
虚偽、癒着、隠蔽の政治。利権に支配された古い政治から脱却し、公正で透明な社会システムをつくりたい。
企業も人も都市集中型から地方分散型に移行し、仕事と生活を両立できる豊かな社会をつくりたい。
地球温暖化問題を直視しグリーンエネルギーに投資する「グリーンニューディール」を実現したい。
多様性を尊重し、誰一人取り残さない社会、憲法の理念を貫いた平和な社会を次世代に残したい。
いちき伴子はあなたをひとりにしない。

しがらみや癒着隠蔽や利権の古い政治から脱却し、コロナ禍における生活基盤を保障し、一人ひとりが大切にされる「支え合いと共生の社会」の実現にむけ力を尽くしていく所存です。

いちき伴子