国政にチャレンジ!

新聞報道などで既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今夏の参議院選挙に山梨選挙区から立候補をさせていただく決断をいたしました。

今、「一強多弱」による政権のおごりは目に余るものがあります。今ほど憲法や立憲主義が脅かされている時代はありません。山梨は違憲訴訟の取り組みや「9 条の会」など憲法に対する危機感をもつ方が多くいらっしゃいます。立憲主義や民主主義をないがしろにする政治状況を皆さんと一緒に変え、国会を正常化し、立憲主義と民主主義を取り戻したいと強く思い、山梨から国政へチャレンジすることを決意しました。

これまで育てていただいた社民党に対して、心から感謝と敬意を申し上げます。
社民党での活動を通してたくさんの素敵な出会いがあり、全国の志ある若い仲間ともつながることができました。福島みずほさんなどの先輩方にも育てていただき、今の私があるのは社民党のおかげだと思っています。しかしいま、国会では野党がバラバラとなっており、 野党が分断されていることが「一強多弱」を生み出しています。突如現れた立憲民主党の誕生により、平和・リベラルグループが結集する基盤ができたのではないか、という思いが日ごとに強くなりました。

私が目指す政治の理念は、「自分らしさが肯定され、一人ひとりが認めあう社会」、「多様な人がつながり、支えあう社会」の実現です。
分断された個人は小さなひとりでしかありませんが、つながることで力になることができる。立憲民主党は、私のこの考え方と同じスタンスです。枝野代表のメッセージは、「多様性を誇りに。分かちあうことを力に。支え合うことを安心に。」と言われています。立憲民主党は、いま、そのことを最も重視し、実現するために結集している政党だと考えています。断腸の思いで苦渋の選択をいたしました。厳しい決断でしたが、決めたからには全力を尽くし、前へ向かっていく所存です。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。